【1回の治療の流れ】
★レーザー治療を行う前に麻酔クリームを塗ったりテープを貼ったりして痛みを抑えます。
十分に麻酔を行えば、子供でも我慢できる程度の痛みまで抑えられます。

☆レーザー治療を行うとかさぶたになります。かさぶたは10日〜14日で自然に取れてきます。
かさぶたを無理に剥がしてしまうと色素沈着を起こしやすいため、絆創膏覆材などで保護します。

★かさぶたが取れた後は以下のアフターケアを行います。
・紫外線をガードする
・こすったりする刺激を避ける
・塗り薬(ハイドロキノン)を塗る。
こうしたケアをしっかりすることで色素沈着を防ぎます。
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医療法人伯鳳会
産科婦人科小国病院
п@079−284−0381
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 費  用(税別)
0cu〜10cu   ¥10000/回
 11cu〜、1cuにつき  ¥1000/回、上記に追加
※広範囲の場合は診察時に相談 

症例

レーザー治療終了後

症例

レーザー治療開始前
 刺青(タトゥー)の治療として、昔は皮膚ごと切除したり皮膚移植を行ったりしていました。しかし、傷跡が
大きく残ってしまうという問題がありました。皮膚を移植した部分はパッチワークのようになってしまい、
継ぎ目や色むらが目立ち、皮膚を取った部分にも傷跡が残ってしまいます。確かにタトゥーを除去することは
できますが、これでは満足のいく結果とは言えません。

 現在ではレーザー治療が最も優れた治療法と言えます。
当院のレーザー(メドライトC6)は刺青(タトゥー)に対して最も効果が高いレーザーのひとつです。
必要な治療回数は、色素の深さ・量・種類などに影響されますが、2回〜10回程度です。
手彫りのタトゥーは、浅い部分に色素が入っていることが多く比較的取れやすいですが、機械で彫ったタトゥーは、深い部分まで色素が入っていることが多く、やや取れにくい傾向にあります。

 レーザー治療を行ってから3か月ほどの間に色素が少しずつ分解され吸収されていきます。そのため3か月以上
治療間隔を空ける必要があります。回数にもよりますが、治療期間は半年から3年ほどです。


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